① 高齢者おせっかいプロジェクト
一言定義
世代を超えた交流を通じて、新しい価値貢献を生み出していくプロジェクト。
高齢者の「やりたいこと」と「やらなきゃならないこと」に、
若者がおせっかいさせていただく取り組みです。
背景
高齢者は、
「支えられる側」「守られる存在」として語られることが多くなっています。
しかし実際には、
経験、知恵、人生の物語を持つ存在でもあります。
一方で、
・やらなきゃいけないことほど腰が重い
・誰に相談していいかわからない
・後回しにしているうちに時間だけが過ぎていく
そんな声も多く聞こえてきました。
実践
・やりたいこと/やらなきゃならないことの整理
・若者によるおせっかい伴走
・必要に応じた専門家・事業者との接続
「夏休みの宿題のように、
早めに片付けて、人生を思いきり楽しんでほしい」
そんな想いで関わっています。
GOATらしさ
・介護や福祉ではない
・助ける/助けられる関係ではない
・世代を超えたコラボレーションを生み出す場
関われる人
・人生の整理をしたい高齢者
・人の人生に本気で関わりたい若者
・専門性を活かして価値提供したい事業者
目指している未来
年齢で役割が決まる社会ではなく、
世代を越えて価値が循環する社会。
② ジビエ事業
一言定義
AIや効率化が進む時代に、
人間の「本能」を取り戻すためのプロジェクト。
背景
考えすぎる社会。
正解や効率を求めすぎる日常。
頭では理解しているのに、
身体や感覚が追いついていない――
そんな違和感から生まれました。
実践
・本能を取り戻すためのドリンク事業
・体験型イベント・コミュニティづくり
・食を入口にした感覚の再接続
GOATらしさ
・食ビジネスが目的ではない
・「生き方」を取り戻すための武器を提供
・五感・身体性を大切にするアプローチ
関われる人
・感覚を取り戻したい人
・新しい価値観を体験したい人
・文化づくりに関わりたい人
目指している未来
頭だけで生きる社会から、
身体と感覚を信じて生きる社会へ。
③ 地方創生(大使館プロジェクト)
一言定義
東京にいるからこそできる地方創生を、
構想し、ワークし、実行していくプロジェクト。
背景
・ファッション地方創生が多すぎる
・結局、何も変わらず衰退していく
・官民連携の難しさ
「やっている感」だけが残り、
現場は置き去りにされているケースも少なくありません。
実践
・東京側人材と地方の接続
・実証型プロジェクトの設計と実行
・関係人口として関わり続ける仕組みづくり
GOATらしさ
・東京だからこそ生まれる地方創生を構想・実行
・民間の機動力と現場感で、行政では届かない領域を動かす
・複雑な課題構造を分解し、最小の資源で最大のインパクトを狙う
・入りやすく、動かしやすいところから現実を変えていく
関われる人
・地方と関わりたい都市部の人
・新しい形の地方創生を模索している地域
・実行力のある民間事業者
目指している未来
一過性ではなく、
人と人が行き来し続ける地方創生。
④ しくじり先生
一言定義
しくじり話を通して、
若者と経営者の間に生まれてしまった距離を埋めるプロジェクト。
対話を通して、互いにアップデートする場づくりです。
背景
・自然とできてしまう世代間の距離感
・新時代の組織づくりに適応できない
・気づく場所すらない現状
どちらかが悪いわけではなく、
「話す場がない」ことが問題でした。
実践
・経営者によるしくじり共有
・対話型ワーク・イベント
・世代を越えた視点交換
GOATらしさ
・教える側が一番学ぶ
・Giveが前提の両者のワーク
・上下関係ではなく、コラボレーション
関われる人
・本音を知りたい若者
・次世代と向き合いたい経営者
・組織や社会のあり方を考えたい人
目指している未来
評価されない安心な場から、
新しい関係性と価値観が生まれる社会。
これらのプロジェクトは、
GOATという思想が、現実の行動として立ち上がったものです。
正解を教えるのではなく、
誰と、どう進むかを問い続けています。
